小鍛冶

今日も暑いですね。いよいよ坂城の薪能が近づいてきました。今回の装束は面以外はすべて家の物です。面は前シテは童子、後は小飛出(ことびで)といいます。二面とも大山阿夫利神社蔵の物です。かなり表面が傷んでいたので、面打ち師の長沢由人さんに直していただきました。あと後シテに使います槌は元会員の山田さんに作っていただきました。鉄床は私が作りました。中は発砲スチールに似たブロック状のものですがそれほど軽くないので、いいかなと思いましてセメダインで付け、布で包みました。刀身は今回新調しました。木製です。今回は後シテの赤がしらの上に載せる狐のいただきと前シテに着ます水衣(みずごろも)と腰帯(こしおび)を新調しました。ぎりぎりになりましたが、楽しみです。

明日から長野の稽古から高山の会に行ってきます。

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