昨日の檀の会は

おかげさまで盛会に終わることができました・崇俊もなんとか無事にすみ安堵しております。ちょうど試験期間で大変でしたが、これも試練でしょう。今日は朝から忙しかったです。

昨日かざった絵を引き取りにいき、そのあと師匠に昨日の挨拶にいきました。帰宅後はかたずけです。まだ終わりませんが今日中にしておかないといけないので頑張ります。

ところで二人静はいかでしたでしょうか。周りの方からはよくそろっていたといわれました。これもひとえに武田文志氏のおかげと感謝しております。また石橋もいかがでしたでしょうか。自分なりに精一杯舞ったつもりです。

無理をお願いした武田宗典氏に感謝しております。自分なりに稽古をだいぶ積みましたので体は軽かったです。これを機に稽古で鍛えたいと思います。お二人とはまた10年後またお願いしますと言いました。

能はいろいろな芸の力がないと舞えません。来年は50歳になりますし、もう少し深く考えて勤めたいとおもいます。どうぞ見守ってください。

きのうはさすがに疲れました。おいしいお酒が飲めて幸せです。諸先輩たちのご協力に感謝しております。

昨日の檀の会は” に対して5件のコメントがあります。

  1. 能楽兎者 より:

    「檀の会」の公演全体が、舞台も見所も一体感と緊張感があって、とても素晴らしいものでした。
     ご子息ともども、今後のご活躍を期待いたします。

    1. 千俊 より:

      お忙しいところをありがとうございました。来年は私も50歳になります。さらに精進していきたいと存じます。
      これからも宜しくお願い申し上げます。松木千俊

  2. 福田 より:

    昨日はほんとうに〝美味しいお酒〟だったのではないでしょうか。
    お疲れ様でございました。

    初めて拝見しました演目「花月」と「二人静」ですので
    細かい技術的なところはよく解らないところもありましたが
     すみません。
    私なりに感じるところがあり、良かったです。
    もう一度観たい。と、思いましたが
    お能は一回きり、一期一会の舞台なのですよね。
    観る側も、演能の舞台から感動をいただこうと思ったら
    もっと努力が必要かなと。

    「二人静」息の合う、というのはこういうことか。と、
    思いました。
    演出といっていいのかどうか分かりませんが
    最後に橋掛かりと舞台とに分かれて去っていったところ
    ドラマチックで素敵でした。

    また舞台拝見させていただきたいです。

  3. 野口 より:

    お疲れ様でした

    今回の舞台を見たお客様が口々に「楽しかった」「凄かった」「良かった」を連呼していましたね

    個人的考えですが”息のあった演技”というのは稽古だけでは行き詰る部分もあると思います
    勿論皆さんプロですから素人感覚ではないと思いますが
    能楽堂の空気が一瞬変わったような雰囲気を得ました
    能楽堂の観客も含めた一体感
    そんな空気を感じました

    10年後には息子さんとの競演も楽しみですね
    更なる境地に向かいて
    何かの区切りの舞台であったかもしれませんね

    これからも楽しみにしております

    1. 千俊 より:

      去年の暮れの俊寛から自分の能が変わったような気がします。これからが本当の勝負かもしれません。
      がんばります。

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