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No Comments 一雨降った後
プランターの枝豆(上)ゴーヤ(下)ナデシコが素敵でしたので、写真を撮りました。
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No Comments プランターの枝豆(上)ゴーヤ(下)ナデシコが素敵でしたので、写真を撮りました。
いよいよ当日です。お天気も何とか大丈夫そうです。昨年の大震災で延期になっておりましたので、感慨深いです。
精一杯勤めるつもりです。ご覧になられた方はご意見頂戴できれば幸いに存じます。
明日から坂城、長野、七瀬の稽古です。子供たちと会えるのが楽しみです。
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No Comments 今日は午前中に大般若の申し合わせが(リハーサル)ありました。出演者勢ぞろいして、装束はつけませんでしたが、本番とおおむね同じように演じられました。
無事に終わりました。あとは明後日の本番を待つだけです。
今日は夜研究会でした。玉鬘の副地頭(ナンバー2)を勤めました。さすがに疲れましたね。ただ舞台が充実していることは有難いことです。今の自分の芸を精一杯お見せできることに集中して過ごすつもりです。これからゆっくりとお風呂に入りたいと思います。銭湯に行きたいのですが。
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No Comments 先日の大般若のことで、深沙大王が、猪八戒と記載してしまいましたが、沙悟浄の誤りでございます。おわびして訂正させていただきます。
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No Comments 昨日無事に帰宅いたしました。12日は午前中は浅見重好氏の素人会で、そのあと4時から会の幹事長でいらっしゃる関口潔氏の御令嬢の挙式が、横浜の伊勢山ヒルズであり、関口氏が仕舞 猩々を舞われるので、地謡を謡わせていただくため、出席させていただきました。御親族だけの中に他人の私が一人で、恐縮し通しでした。キリスト教の挙式に参加させて頂きましたが、御新婦の姿が娘とだぶって、涙が出てしまいました。奥様が家内の何十年後にも見えて、何とも言えない気持ちになりました。その後披露宴の席で、お父上の関口氏の仕舞の地謡を謡わせていただき、失礼し羽田に向かい、18時50分の飛行機で福岡に行きました。ホテルが西鉄グランドホテル(1番下の写真)でした。このホテルはなんと私と家内が結納式をしたホテルです。式の後でしたから、胸がいっぱいになりました。
13日は武田宗和氏の素人会でした。毎年伺わせていただいております。今年で25回になります。盛会に終了しました。
昨日の14日は関係者の方々と大宰府カントリー倶楽部(写真)でゴルフのコンペがありました。お天気もそれほど崩れずよかったです。
その晩の飛行機で帰宅しました。機内で鯛と明太子のお弁当(1番上の写真)を食べました。なかなか美味しかったので写真を撮ってしまいました。
今日は研究会の申し合わせでした。明日は午前中は大般若の申し合わせ、夜は研究会の本番と忙しい1日です。張り切って頑張っていきたいと思います。
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No Comments 昨日は国立能楽堂で下平氏の演能会でした。満員の盛会で、素晴らしかったです。私は下平氏の隅田川の地謡と、白楽天の仕舞を舞わせていただきました。シテは老体の住吉の明神で、日本に来たワキの白楽天を神風により唐に追い返してしまうという曲です。日本礼賛の祝言曲です。今回は写真の扇を使いました。これは昭和47年観世能楽堂の舞台披きに出されたものです。亀甲総模様に鳳凰があしらわれています。素敵な扇で大事にしております。
さて隅田川は私も来年檀の会で勤めます。檀の会で以前勤めておりますが、来年は亡くなった家内の7回忌にあたり、供養の気持ちを込めて舞うつもりです。来年は私の独立25周年記念に当たりもう1番 張良という曲を勤めます。詳しくはまた後程させていただきますのでお楽しみに。初演の時は子方が崇俊でした。今回は師匠のお孫様の章志さんです。悲劇の名曲です。しっかり稽古してまいりたいとおもっております。
明日は観世能楽堂で浅見重好氏の素人会の後、会員の関口夫妻の御令嬢の披露宴があり、謡を謡います。その後博多へ行きます。日曜は武田宗和氏の素人会です。毎年伺わせて頂き感謝申し上げております。月曜に帰宅予定です。
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No Comments 昨日は午前中初心者の講座で、午後は日光の稽古でした。二荒山神社も春真っ盛りで、まだ八重桜やつつじがきれいでした。一番下の写真は中庭です。新緑の素晴らしさを満喫しました。
今日は津田沼のお稽古の後、目白の稽古です。夜は久しぶりに鍼に行きます。
プライベート, 舞台予定
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18日㈮ 深大寺薪能 大般若シテ
23日㈬ 杜の会
25日㈮ 代々木果ちょう会
26日㈯東京観世会 歌占シテ
大宮薪能
6月 2日㈯ 華よう会
10日㈰ 松謳会
13日㈬ 囃子科協議会 舞囃子 唐船
15日㈮ 国立普及公演
19日㈫ 武田同門会
23日㈯ 観世会素謡会 木曽池田
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2 Comments 今日は午前中は自宅の稽古のあと、佐倉の稽古でした。
昨日の竜巻はひどい光景でした。季節の変わり目なので、天候が不順なため、私もそうでしたが、体調を崩される会員が多いです。来月の会まではまだ期間がありますので、早く落ち着いてほしいと願っております。
さてブログの表紙を替えました。これからも宜しくお願い申し上げます。
さて大般若の当日が近づいてきました。あっという間ですね。見どころですが、ワキの三蔵法師が、シテの深沙大王から大般若の経巻を頂き、帰っていくまでの話が能として実に面白く作られていて、すべてが見どころといっていいと思います。スーパー歌舞伎ならぬスーパー能といえます。前シテは怪男です。面も少し気持ちの悪い男の面です。孫悟空の話では、深沙大王は猪八戒に当たるそうです。悪さをするが、最後は三蔵法師のために働く役ですが、能の深沙大王はもう少し怖い感じです。後は深沙大王の本性が登場します。白頭に角の生えた鬼の面(まだ未定です。当日をお楽しみに)に大きな龍を頭に乗せ、胸にはどくろの首飾りをかけています。どくろが7つ。三蔵法師の命を7回奪った数です。魔王団扇を持ち、大般若経の入った笈を担いで登場します。特殊な囃子で幕から出ます。なかなか見ものです。あと後シテがでる前に飛天という2人のツレが赤い長絹を着て舞を舞い、そのあと龍神が2人でて、深沙大王を待ち構えるところなど、1曲をとおして、見どころ満載です。最後のクライマックスでは4人のツレが1列に並び、シテが両袖をかけ、両手を広げ、拍子を強く踏むと、ツレが両側にばっと広がります。川がばっと広がる態です。(そばだちたってという文句のところです)そこを三蔵法師が向こう岸にわたって帰って行きます。普通の能にはない型です。
このたびは能終了後、舞台で深大寺のご住職を始め、数人の僧侶が経巻をぱらぱらと広げる転読をされることになっています。他では味わえない大変見ごたえのある催しになると思います。昨年の大震災の慰霊の気持ちもこめて、精一杯勤めたいと思っております。
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No Comments 昨日はあまりいい天気ではありませんでしたが、今日はとてもよいお天気でした。今日は師匠のお素人会でした。105回です。(因みにうちは今年79回です。)
皆さん御熱演により無事終了しました。
昨日は午前中お稽古でしたが、午後空いていましたので、一人で出かけ、根津神社につつじを見に行ってきました。前日の大雨のせいか、花がずいぶん萎れてしまっていました。少し残念でした。
そこで厄除けの粽を買いました。(一番上写真)今朝玄関に飾りました。今日は子供の日。節句ですからね。
昨日はそのあと神保町のロシア料理のお店に行き、好物のニシンの酢漬けと白ワインをいただきました。
明日は観世会です。連休もあと1日です。