七輪

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朝の空気が秋っぽくなってきました。まだ昼間は暑いですが季節は動いていることを感じます。

昨日はあるお囃子方の浴衣会があり、知り合いの方が出演されるので、五反田の池田山舞台に初めて伺いました(拝見に)。前から伺っておりましたが、立派な舞台で驚きました。宝生流のお素人の方の所有だそうで、駅から近く、かなり利用される舞台だと思いました。

さて夜行った居酒屋さんで珍しいものを発見しました。

七輪を見ますと、体外ここに貼られているのは、菊慈童の謡なのですが(なぜ謡曲なのかわかりません)、昨日のものは違うものでした。以前は烏帽子折(えぼしおれ)など何曲かありましたがが最近は菊慈童だけになっておりました。(謡本の出版元の檜書店に伺いましたら、その辺の事は不明だそうです)

現在使われている大成版の文字ではないようで、そして曲がよくわかりません。調べてみたいと思います。

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