清経を勤めて

本日の観世会定期能で清経を勤めさせていただきました。

定期能は観世流の催しの中で一番の会です。

父も勤めたことはありませんでした。

今年父の27回忌の年に勤めることができた喜びを感じます。

今日の舞台は満足できるものではありませんでしたが、今の自分の精一杯の清経だったと思います。

明日からまた新たな松木千俊のはじまりです。初心忘るべからず。芸の道に終わりはありません。稽古あるのみです。

これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

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