姨捨の地謡

昨日観世会別会で姨捨の地謡を勤めました。(シテ武田宗和氏、地頭ご宗家)

2時間25分の長時間を忘れるぐらい充実した舞台でした。

昨年の関寺小町に続き、半年で三老女の二曲を謡わせていただき本当に幸せです。

長野の更科を舞台にした名曲ですが、出演者の技量がそろわないと成立しない大曲です。

久しぶりの2時間越えの曲で足がはっておりますが、何か心地よいのが不思議です。

7日は朋之会で竹生島のシテです。あっという間ですね。

明日は初めて印西でワンコイン講座を開催させていただきます。

姨捨の地謡” への2件のコメント

  1. 宗和先生の空気に満たされ、終わった後も、暫くその空気を変えたくなくて、拍手も憚られ、もっとこの時間を味わっていたいと思うお能でした。今まで感じたことのない感動に満たされ、幸せです。

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